日経ヘルス編集スタッフ通信 http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/ 日経ヘルス編集スタッフからケンコミに向けて、熱い健康ネタを披露します。これぞと思った熱い健康ネタに、遠慮なくどしどしコメントしましょう! カラダ、ゆがんでいませんか? カンタン解消法を試してみましょう http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/entry/detail/8  ケンコミのみなさま、こんにちは。日経ヘルスライターNより、「ほのぼの通信」の第二回目をお送りいたします。  健康に興味があるみなさまでしたら、「体のゆがみ」という話、きっとよく耳にされますよね。バッグを持つ手が決まっている、よく脚を組む、・・・などの毎日で、「私、きっと体がゆがんでいるだろうな~」と思っている方も多いと思います。  私自身がゆがみを実感するのは、こんなときです。例えば自動証明写真機。駅の傍などにおいてあって、カーテンの中に入り、お金をチャリンと入れて撮影するアレ。鏡に映った肩の左右の高さが違うことに驚いて、慌てて直したりして(汗)。ほかにも「スカートが腰をくるくる回って、いつの間にか後ろのファスナーがお腹側に!」とか「靴底が左だけヘリが大きい!」とか・・・ひそかな「ゆがみサイン」ってありますよね。  そんな体のゆがみは、体重を支えている“ 足” にもあらわれるはず! ということで、日経ヘルス編集部で足圧計測機(ナント215万円もする機械をお借りしました)を使い、足裏にかかる体の重みのバランスをチェックしました。直立しているときに、足裏にどのように力がかかっているかが、サーモグラフィーのように、力が強いと赤色、黄色・・・そして弱いと青色(非常に弱いと表示なし)とリアルに表示され、重心の位置が×印でわかるんです。  さて、自分の結果は・・・ビックリ! 両足のかかと中心が真っ赤で、足指がほとんど表示なし(ちょっと怖い:苦笑)。さらに、全体的に足裏左側が濃い色になっていました。重心の位置を表す×印は、思いっきり左後ろに寄った状態。あらら、想像以上にゆがみまくりじゃない・・・(涙)。自分では真っすぐ立っているつもりなのに、左右だけでなく、前後までゆがんでいることがわかっちゃいました。  この実験、読者モニターの方にも体験いただいたのですが、右の指の付け根に力が入っている人や左足にほとんど力が入っていない人など、みなさんとても驚いていたんですよ。  そこで、ゆがみを解消するエクササイズにトライ。まずは足のゆがみ解消から。いくつかステップがあるのですが、今すぐできる何点かをご紹介しますね。 「中指マッサージ」・・・脚の中指の付け根の左右のくぼみを、両手で1分ずつ押す。 「足指タオルつかみ」・・・床にタオルを置き、両足を乗せて、足指すべてを動かしてタオルをたぐり寄せるのを30秒ほど。足全体をほぐす効果アリ。 「親指ウォーク」・・・かかとから踏み出し、蹴りだすときに親指にしっかり力を入れて、足裏全体を使いながら、その場を1,2分くらい歩く。  これらのエクササイズをして、再び足圧を測ってみると・・・あらま。親指が少し表示されるようになり、かかとの濃い赤色が薄くなってきました。足裏全体に体重がいきわたりはじめたということです。  さらに体のバランスを整えるため、次は骨盤のゆがみ解消エクササイズを。 「骨盤前後・左右」・・・椅子に座り、骨盤を前と後ろに2秒ずつ前後させるのを、10往復。そして、骨盤を右に傾けて2秒、左に傾けて2秒を、10往復。 「骨盤回し」・・・椅子に座ったまま、頭を動かさないようにして、なめらかに骨盤を回す。左右10回ずつ回す。  そして足圧を測ると・・・ほかの足指があらわれ、かかとの色がさらに薄まり、左右差がなくなってきました。重心の×印も、やや後ろぎみですが、左右では中央に!  読者モニターの方も、足圧がまんべんなくかかった状態になり、体の軸がしっかりしてきたことがわかり、「これだけのエクササイズで、体のゆがみが直るだなんて!」と大喜びでした!!  ちなみに、5本指のスリッパや布ぞうりなどをはいても足指にしっかり力が入るため、ゆがみ解消に効果があるそう。これから暖かくなる季節、自宅で5本指スリッパをはいてみるのも良さそうですね。  余談ですが・・・実は私、1歳になったばかりの子どもがおりまして。すぐに「抱っこ~」となるため、家にいるときは抱っこマシーン状態。10キロ超の子を左腕でガシっと抱え、右手で料理をしたり、片付けたり、時にはパソコンを使ったりで、さすがにこれでは体ゆがみまくりよね・・・。子どもが寝たスキにでも、ゆがみなおしのエクササイズをしなくては~!と痛感しているところです。 子育てをされているみなさまも、一緒に頑張りましょう!  ちなみに、日経ヘルス編のムック『骨盤ゆがみ解消バイブル』にも、ゆがみ直し法などが詳しく載っています。よろしかったらお手にとって見ていただけますと嬉しいです!! 足圧測定の実例がコレ 実験の前後で、はっきり見え方が変わりますね。 <a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/nh/index.html">日経ヘルスオンライン </a> (リンク先はPCでご覧ください) 日経ヘルスライターNの健康ほのぼの通信 Thu, 26 Feb 2009 12:03:00 +0900 日経ヘルススタッフ ストレス対処セミナーで、身体の不思議にびっくり! http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/entry/detail/7  ケンコミのみなさま、はじめまして。『日経ヘルス』編集部の編集Hです。早速ですが、みなさん、ストレスたまってませんか?私は、たまってます(キッパリ)。思うように進まない仕事、子供の夜泣き、片付けても片付けても荒廃する家…etc。その原因はわかっちゃいるのですが、「鬼は~外!」ってなように、すぐに追い出して解決できるものではありません。ストレスを感じるのは、実は心ではなくて脳。そこで、ストレスをストレスと感じない強い脳になろう!というのが、現在発売中『日経ヘルス』3月号のテーマです。  さて、その特集の中で、身体と心への両面でのアプローチを組みあわせた新しいタイプのストレスセミナー、その名も「SAMURAI研修」を取り上げました。なぜ“SAMURAI=侍”なのか?具体的にはどんなことをするの?  ざっと紹介すると、冠についた“SAMURAI”とは、日本人が古来から持っている心身の強みを表したものだそうです。現代人は、日々のストレスで心も体もこちこちに強張っていて、本来の能力を出し切れない。そこで、体の軸を整える「身体ワーク」と、自分ってすごいんだ!と自信を取り戻す「マインドワーク」を一緒に行うことで、体と心を整え“日本人力”を取り戻し、本来の力を発揮しよう、というものです。    この研修でいかにリラックスできたか、というのは3月号の29ページを読んでいただくとして、ここではそこに書ききれなかった裏話をご紹介します。  研修は9時半にスタート。「マインドワーク」で自分の心と向かい合ったあと、武術家の河野智聖さんの指導の下、上半身の「身体ワーク」に。まずは、体にはいろいろな法則性があり、触り方や持ち方でどのようにも反応する、ということを存分に実演してもらいました。例えば、セミナー参加者が何人か手をつなぎ、一番最後につないだ河野さんが「えいっ」と手を振ると、何故かみんな数珠繋ぎのまま、バタバタバタと倒れてしまった・・・。倒れる前に手を離せばいいのに、これって演技じゃないの?とも思ってしまうほど。    今回一緒に参加したSデスクも同じく不審顔。「えー、本当?なんで??」を連発していたあと、「じゃあ次はどうぞ」とまな板の上に乗せられたSデスク。ちょろっとだけ河野さんと手をつないでいただけなのに、どこをどう触られたのか、次の瞬間にはよろよろよろ、っとくずれおちていたのでした。  戻って来て「本当だ~」と頷きながらも、やっぱり不思議顔のSデスク。  かくいう私も、河野さんから肩を、肩の端から首のほうに向かって優しくなでてもらっただけで、肩凝りがとっても楽に!強張って緊張していた肩がゆるんで、下に下がった気がする。整体やマッサージに行くと、がしがしと押して揉んで解消してもらっていたのに、こんなにやさし~くなでられるだけでいいとは。つまり、体はとても素直で“正しいなで方”をされるときっちり弛み、自然な体に戻るわけなんですね。  その後、「マインドワーク」を経て、昼食後は再び「身体ワーク」。今度は下半身の軸を整えることに。ここでは2本の紐も登場。腰骨の下のほうに1本の帯を締めると、すっすと歩きやすくなった。これは丹田が充実したからそうです。さらに、もう1本の紐は…と、よく見ると、たすき。たすきがけなんて自慢じゃないけど一度もやったことありません。なにげに、人生初のたすきがけです。  うう、つけかたがよくわからない…と、見よう見まねでつけてみたけれども、初心者でもちゃんと装着できるものなんですね。実際にしてみると、背すじが伸びて胸が開き、姿勢が良くなったと実感。何よりも腕の動きが楽!たすきをかけると、肩甲骨の可動性が上がるそうです。腰の帯のおかげでお腹の軸が据わり、たすきのおかげで腕をぶんぶん振れるので、安定して歩けます。我ながら美しい歩き姿じゃない?と、惚れ惚れ。  その後は“あくび”をしながら体を伸ばす「快気法」でリラックスしたり、自分の信念など心の核を書き出し、他の参加者と話し合うといった「マインドワーク」などなど、内容盛りだくさんの研修が終わったのは19時。日もどっぷり暮れ、いつの間にか小雨も降っていたけれど、心も体も軽くなりルンルンと帰宅。  お土産に、研修で教えてもらった「身体ワーク」の内容をまとめたパンフレットをもらったので、早速旦那に「ねえねえ、すっごくいいマッサージをしてあげる♪」と披露することに。すると「気持ちいいじゃん。……ZZZ」と、そのまま寝てしまった(←マジ)。ちょっと…。おーい…。ソファで寝るな、へこむじゃないか!うわー、ストレス!     せっかく心が軽くなったのに、その日はもう一度、1人でできる「タッピング・タッチ」(日経ヘルス3月号21ページ)でストレス対処をする必要があった私だったのでした。 日経ヘルス2009年3月号の取材より <a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhcolumn/20090202/103102/" target="_blank" >日経ヘルスオンライン 編集部コラム</a> なぜか、よろよろくずれるSデスク。 写真/竹原由佳子 体はって書いてます! 日経ヘルス編集部日誌 Fri, 06 Feb 2009 23:08:00 +0900 日経ヘルススタッフ 1月に泣かないために、忘れずにやっておきたい意外や意外の12月にやるべきお肌ケアとは? http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/entry/detail/6  ケンコミにお集まりの皆様。日経ヘルス編集長の藤井です。  「カラダ&お肌通信」第二回目をお届けします。  カラッと晴れ上がった日も、雨がしとしと降る日も、どちらも冷え込みがきつい季節になってきました。この時期、空気中の水分量を「蒸気圧」というものでくらべると夏にくらべると、なんと5分の1になってしまいます。通常、湿度と表示される「相対湿度」の夏冬の差は、この実際の空気中の水分量「蒸気圧」の夏冬の差よりも少なめに表示されるので、空気の乾燥変化を軽んじてしまいやすいのです。でも、たったの5分の1の水分量ですから、乾燥対策は怠れません。    実際のところ、みなさんたっぷりクリームを塗るとか、しっとりタイプの乳液をきちんと使うとか、気を遣っている方が多いと思います。もちろん、男性でもいろいろ塗りこんでいる人も多いかと。それでも、粉を吹く、さらにはかゆくなるという悩みをお持ちの方もいるはず。  そこで、誰も教えてくれなかった、冬のお肌ケアの大原則をお教えします。  じゃーん!  それは、「ふやけた肌を、直接乾燥した空気に当てないこと」。    これが大原則だという理由をご説明します。  肌には、「バリア」という水分を保ったりアレルゲンから肌を守る働きがあるのですが、これは肌がほどよく乾いているときに働きが高まり、肌がふやけているときには、この「バリア」は弱まってしまうという特性があるのです。  また、肌が高い湿度でふやけているときに、急に環境が変わって乾燥した低湿度の空気にさらされるのも、肌に悪いのです。このとき、肌の免疫センサーとなる細胞(ランゲルハンス細胞)が、急激に活性化して、かゆみなどのトラブルを起こしやすくなります。  たとえば、冬に温泉旅行をした後に、翌日ぐらいから、ほおやスネがかえって粉を吹いたり、手にかゆい赤い点々がたくさん出たりという経験はありませんか? また、ぬるま湯の半身浴で、からだはぽかぽかになるのに、肌はがさがさにという人も。  どうです? 心当たりはありませんか?  さて、この知られざる大原則「ふやけた肌を、直接乾燥した空気に当てないこと」に基づいた具体的な対策はというと、  (1)お風呂上りのために、加湿器などで室内も湿度を上げておく  (2)お風呂から出る前に洗い場で、あらかじめ肌がすぐ乾燥しないように、オイル、クリーム、乳液などでスキンケアして、ほおやすね、肩、二の腕などに一膜ベールをはっておく  (3)お風呂タイムを長くしすぎず、肌をふやかさない  (4)とくにふやけやすい手の平には、あらかじめベールタイプのハンドクリームなどを塗る。またはだんだんと乾燥させるために、布製の手袋でならして、ふやけが取れたときに手袋をとる。  ――私、藤井が実際に家族や周囲にアドバイスしている対策は以上の四つとなります。  すぐにできることが多いと思うので、どうぞお試しください。  また、みなさんは、肌の粉ふき対策や、かゆみ対策を、どうなさっているのでしょうか? コメントをどしどしお寄せください。 「これだ!」と思う方法を、みんなで共有していければ、楽しいですね。 美肌情報は、<a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/nh/beauty/">日経ヘルスオンライン </a>にもたっぷり! どうぞ、ご覧ください。 (リンク先はPCでご覧ください) 日経ヘルス編集長のカラダ&お肌通信 Thu, 18 Dec 2008 20:06:00 +0900 日経ヘルススタッフ ずっと前から、体はって書いています。6年前から藤井は美肌実験マニアでした! http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/entry/detail/5 日経ヘルスのスタッフは、過去も現在も実験や計測が大好き! みなさんにお届けする前に効果効能を試しています。 (写真は08年11月の巡り実験の様子、本文の美肌実験とは異なります)  ケンコミにお集まりの皆様。日経ヘルス編集長の藤井です。  わたしの書き込み、最新号を作ったライターの書き込み、ほのぼの系ライターNの書き込みほか、たくさんのレスポンスをありがとうございます。  さてさて、また新しい編集部便りをアップさせていただきます。  でも、今回は最近のお便りではなく、あえて6年前に書かれた「体はって書いてます」報告です。  スキンケア製品の効果実験の報告ですが、文中のFこと私が異常なほどの美肌実験マニアだったのことが、よーくわかります。また、当時は“美肌の伝道師”と名乗っておりました。さあさあ日経ヘルスの実験の風景をのぞいてみてください。  なお、下の報告のほかにも、たくさんの編集スタッフの体験ログがありますので、  一度、<a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/nh/column/">「日経ヘルスonline」の連載コラム</a>もご覧くださいね。  <hr> <a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhcolumn/20080502/101598/">肌がこんなに透明つやつやに!!</a> 02年11月3日の報告:ライターYの妹(31歳女性)  はじめまして。私は、編集部Fさんと一緒にスキンケア企画を担当しているライターYの妹、H・Yです。  ある日、姉が「あのさぁ、ピーリングとか美白のモニターやらない?」と。  とにかくシミが多い私、コスメにはあまり興味がありませんが、美白に関してはとても敏感。「シミが消える・薄くなる」とうたっている商品はどんなものでも試していました。  こりゃあ、願ってもない話。ただ、私が知っているピーリングとは、クリニックで行う強力なヤツで、かさぶたができることもある。思わず『えっ?!危なくない?』と聞き返したのでした。  すると、「あんたが想像しているような激しいヤツじゃないよ。自宅でできるし、コットンにつけてふき取るだけ。もし2号分のモニターやってくれたら、ピーリングの次は新型の美白剤も無料で試せるよん」などと甘~い言葉。  「やるぅ~やりまーす! やらせて、お願い!!」  というわけで、10月号・11月号のモニターに名乗りをあげたのでした。  まずは10月号。ここで試すのは編集部Fさんが作ったという手作りピーリングローション。このときはまだ編集部にはうかがっておらず、姉から直接ゲット。体験報告は口述で姉に書いてもらって終了。くすみも消えたし、なんてラッキ!!。  これだけでも十分楽しかったのですが、私にとっての本命は11月号美白モニター、つまりシミとり!!  ここで初めて、メラニン量を計測するため、姉と一緒に編集部へおじゃますることになったのでした。  編集部のFさんとご挨拶を交わしました。顔を上げた私はビックリ!! 感嘆符を100個つけるぐらいの驚きが! 姉から37歳(当時)と聞いていたFさんの肌は、キメが細かくハリと艶があり、とってもきれい。見とれてしまうほどです。  人と話しをするときは相手の目を見なさいと親からしつけられてはいたものの、ついつい私の目線はFさんのお肌のうえをなめるようにさまよい……。  が、これは失礼とFさんの目に向き直ってみると……、またまたビックリ!!  Fさんは私の顔をものすごい真剣な眼差しで凝視していました!   か、顔に何かついてます?? と恥ずかしくなる程。  後で聞いたところでは、なにやら、私のシミの種類を確かめていたらしいのです。  姉も初めて会ったときは、同じように肌質をチェックされたとか(笑)  さて私が試したのは「デルマキュー フェイシャルゲル」(現在は終売)。  ハイドロキノンという新しい成分が入ったジェルです。  最初はベタベタ感が少し気になりましたが、2週間たったころ、モニターをしていることを知らない母から「なんだか顔が色白になったんじゃない?」と。そのうち姉も私の顔を見るなり「なんか白くない?いや、絶対白くなってるよ?」。  やがて職場の同僚にも「エステでも行ってるの?」などと言われた日には、私はもう早く結果が知りたくて知りたくて……。  ついに使用後のメラニン量を測る日がやってきました。測定結果はなんと、メラニン指数が20以上も下がっていました。  『すごい、すごい、すごーい!』数値など見てもよく解らない私ですが、さすがに数値が23も減っていればよい結果ということはわかります。  かくして私はヘルスのモニターの虜になってしまったのでした。何といっても、あのFさんの肌がその威力を物語っています。  12月号はモニター依頼がなかったので寂しいです。そろそろ“美肌の伝道師”の話が聞きた~い。Fさん、よろしくお願いしま~す。 過去の編集部日誌から~体はり続けて書いてます Tue, 02 Dec 2008 10:32:00 +0900 日経ヘルススタッフ テニスボール1個で、小尻マッサージ! http://www.kenkomi.net/blog/nhonline/entry/detail/4  ケンコミにお集まりのみなさん、こんにちは! 日経ヘルスライターNです。  私ライターNより「ほのぼの通信」と題しまして、『日経ヘルス』を作るにあたって、実際にトライして役立った健康法・美容法を中心にご紹介していきたいと思います。  まず、自己紹介をさせていただきますと……30代前半女子、やや童顔です。童顔のため少し若めに見られるときもありますが、ライターという職業柄もあってか、日々睡眠不足で疲れがなかなか取れず、猫背。整体にいくと「体、ゆがんでますね」といわれ、体が異常に硬くて、腰痛もち、下腹部ややぽっこり……という、女子が抱える悩みの宝庫です。  でもここは「ほのぼの通信」。悲壮感を漂わせず、ほんわか楽しい気分になれるようなトーンで進めてまいりたいと思います! お付き合いどうぞよろしくお願いいたします!  わたしからの第一回は、「小尻になれる! テニスボールマッサージ」を紹介いたします。  私、結構モノグサでして、いろいろな健康法・美容法を試してみるもののなかなか続かないんですよね…。そんな中、かなり続いているのがこのマッサージ。『日経ヘルス』で取り上げたのが約2年前なのですが、それからずっと、家のベッドにはテニスボールを常備しています。  小尻を夢見ながらも、ヒップの大きさに悩んでいる人が多いと思います。(もちろん私も…)。I・P・F研究所(東京サロン:東京都港区)の磯崎文雄さんによると、お尻が張ってヒップが大きくなる原因の一つは、お尻の脇にある筋肉「中殿筋(ちゅうでんきん)」が凝っていることだそう。日常生活やストレッチでは伸ばしにくく、加齢とともにどんどん凝っていくんですって! 確かに「オバサン」って大きなお尻のイメージがあるし、高齢者になると脚が上がらなくて段差でつまずいたりしますもんね…。中殿筋の凝りのせいで骨盤がゆがみ、ウエストやヒップが大きくなり、血流が悪くなってお尻が垂れたり、腰痛にもつながるそうなんです。  そんな美容の大敵「中殿筋の凝り」をほぐすには、テニスボールが1つあればOK! まず中殿筋の位置確認のため、直立して片脚を真っ直ぐ横に上げてみてください。上げた脚の付け根に、ボコッと出て硬くなった筋肉、それが中殿筋です。お尻の真横から少し後ろの位置にあると思います。そして横に寝て、中殿筋の下にボールをあてます。腰を少し動かし、体重でボールを転がすようにして30秒間マッサージを。イタ気持ちいい場所を探してみてください。左右両方行い、より痛いほうを少し長めにマッサージすることでゆがみが取れていきます。  私、これを30秒×左右1回やっただけで、ヒップサイズが1センチ縮んだんです。ヒップってなかなかやせない場所だけに感激でした。その後も続けていたところ、ジーンズのヒップ部分がゆるくなってきたんですよ~。  あまりの気持ちよさ&効果に友人たちにも紹介したところ、男女問わず大好評でした。読者の方にもトライしてもらったら、2週間でヒップが4.5cm減った人もいました! また、肩が凝っている人は、あお向けに寝て、凝っている場所の下にボールを置いて寝ながらゴロゴロマッサージするのも気持ちよくてオススメです~。 秋の夜長は、おうちでDVDでも見ながら、テニスボールでグリグリしてヒップサイズダウンにトライを。  あなたもぜひ、お試しになってみてくださいね! ボール1個で、小尻になれるなんて! でも、ホントです <a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/nh/index.html">日経ヘルスオンライン </a> (リンク先はPCでご覧ください) 日経ヘルスライターNの健康ほのぼの通信 Fri, 07 Nov 2008 19:14:39 +0900 日経ヘルススタッフ